私たちについて

崇仁すくすくセンター(挿し木プロジェクト)とは

京都市立芸術大学移転等の新たなまちづくりによって大きく変化する崇仁地域にて、まちと共にあった小学校、市営住宅、保育所などで命を育んできた樹木の挿し木を媒介とし、地域の皆さんや様々な人たちと見守ることで、土地の記憶や人の繋がりを継承していくことを目指すプロジェクトです。

プロジェクトに関わってくださる方や専門家の方と相談の上、いずれこれらの挿し木を崇仁地域やその他ご縁のある、しかるべき場所に地植えすることを目標にしています。すべての挿し木の地植えが完了するであろう2030年を目途に、それまでの間、挿し木の成長とともに完成する作品制作も行います。

本プロジェクトは、2019-2020年度HAPS主催による京都市「文化芸術による共生社会実現に向けた基盤づくり事業」のモデル事業の一環として、アーティストの山本麻紀子がスタートさせました。2021年度より、崇仁すくすくセンター実行委員会を立ち上げ、主に、崇仁デイサービスうるおいの皆さんとの活動を中心に、様々な方との関わりを創りだしながら進めています。


崇仁すくすくセンター実行委員会

委員長山本 麻紀子(アーティスト)
委 員安部 良(建築家/Architects Atelier Ryo Abe)
監 事四元 秀和(京都市文化市民局文化市民総務課長)
事務局安部 知 *委員兼務(Architects Atelier Ryo Abe)
宮崎 彰子(京都市下京・東部地域包括支援センター センター長)
大森 晃子(崇仁デイサービスうるおい 管理者)